

力抜いて打つつもりやのに、毎回力入ってまうねんけど、なんでなん



軽く打つだけやのに、突っ込んでしまうのなんとかなれへんかな…



あかん、結局、手首で合わせにいってる感が消えへんわ…



この辺、上手くなりたい人なら、全員通る悩みやと思います。
・脱力を意識しても脱力できない
・思っきり振ってるのに飛ばない
・フェースが安定せず曲がり幅がデカすぎる
こういう状態って、「頑張ってるのに良くならない」
一番しんどいやつなんですよねー。
コチラの動画の解説記事です👇
このままで上手くなるんかな?
いくらこの状態で練習を続けたとしても
・脱力を意識しても、勝手に力んでしまう
・脱力したものの、球が散らばる
・結局、手で合わせにいってまた力む
・脱力できるかを意識が弱いと思い込み、悪循環突入
最終的には
「自分のスイング、正解がまったく分からん」
ってとこまで行っちゃうんですよこれ。
で、ま~たYouTube見て、ま~た新しい意識足して、余計わからんくなるんですね。
いちばん大きな視点を変えるだけでいい
今回、一番大事なポイントは、めちゃくちゃシンプルで、
「クラブは上から押さえるものじゃない」
「下で支えるだけ」
これだけね。
・ギュッと握らない
・押さえつけない
・上から握らない
下でクラブを支えた瞬間、自分から打つのが難しくなるんです。
これが何を生むかというと、
・腕が勝手に落ちる
・手首が余計なことしない
・突っ込んで打ちに行きにくくなる
「脱力しよう」じゃなくて、
脱力せざるを得ない状況を作りに行く意識です。
ここがめちゃくちゃ重要になってきます。
解決策は「クラブに自由を与え続ける」だけ
アドレスからトップまで、
・両手の指でクラブの重さを感じる
・手は下から支えてるだけのイメージ
・手首はブランブランでOK
この状態を作ると、クラブヘッドが生き生きと動き出してくるんです。
そうなればトップからやることは一つになります。
「腕が落ちるのを待つ」
これだけっす。
腕とクラブがストンと落ちて、勢いのついたヘッドにつられて、体は勝手に回ります。
インパクトで手首をこねくり回してフェースを返そうとしなくても、生き生きと動き出したクラブヘッドには勢いがついてくるので、ヘッドスピードが増し、さらにフェースがインパクトに真っすぐ帰ってきてくれるというわけです。
体を回せば回すほどヘッドスピードは落ちるからね!
速くしたいのは「ヘッド」のスピードね!
「体の回転」のスピードじゃないからね!
もっと振ってやろうか
この感覚が育ってくると、
・左右のミスの幅が一気に狭まる(手先で余計なことをする必要がなくなるので)
・見たことのない弾道で飛んでいく(ヘッドに勢いがつくので)
・再現性が爆上がり(クラブの周期に合わせれるようになり、リズムが良くなるので)
こんな恩恵があります。
インパクトが安定し、左右の曲がり幅が少なくなれば振るのが怖くなくなるんですよ。
力で当てに行かないから、ヘッドが走る感覚が出てきて、見たことのない弾道が出だします。
「あれ、こんな簡単でええの?」
って感覚が生まれるはずです。
ここから先は、
・具体的にアドレスでどうすんの?
・テイクバックはこの感覚で。
・トップのトンっ。
・そこまでクラブをフリーにするのか!
この辺を、
もう少し踏み込んで徹底的に説明していきます。
「脱力が分からん!」
「手が勝手に落ちるとか無理やろ!」
「フェースが安定せん!」
そう感じてる人は、絶対読んでみてね。
「腕がストンっと落ちる」準備を作る
結論から言うと
脱力できないのは、意識が弱いからじゃない!ってこと。
腕がストンっと落ちて、柔らかいスイングができるのは、「力を抜こうと必死に頑張って意識してるから」ではなく、
👉 落ちるしかない準備が、最初からできてるから
準備っていうのは、心構えも含めてね。
説明していきます。
① まずはグリップ|「下で支える」を徹底する
最初にやるのは、スイングじゃなくグリップです。
左手
- 下3本(小指・薬指・中指)で重さを感じる
- 手首はダラダラでOK
- 親指・人差し指は「仕事しない」
※ただし
下3本だけやと不安定すぎるので、
小指球+下3本で軽く支えるイメージ。


右手
- こちらも下3本で下から添えるだけ
- 親指・人差し指は外した状態で練習してOK


👉「下から支えて、少し固定してあげる」
その状態で左右に体を揺らすと、腕の力はまったく使わずとも、クラブが滑らかに動いてくれます。
② テイクバック|重さを「外さない」
テイクバックでやることは一つ。
下で感じている重さを、外さないように上げていく。
これだけです。


ポイントは、
- クラブの重さを感じたまま
- 腕をねじらない
- 手首でフェースを操作しない
すると自然に、
左脇腹が少し縮む
これを確認しておいてください。


❌ よくあるNG
手でヒョイっと上げる
→ 左脇腹が伸びる
→ その時点でスイングが極端に難しくなる


③ トップ|「親指に乗せない」を意識する
ここがかなり大事。
多くの人が、テイクバックを途中まで下から支えてても、この辺りから腕や手元でクラブを持ち上げてしまうんです。


そしたら
・トップが小さくなって
・左手首が甲側に折れて
・無意識に力みが発生してしまいます
これなっちゃうんですよね~
惜しい。
意識してみてほしいのは、トップまでクラブをフリーにするってこと。
👉「最後の最後で、左手の親指にトンッとクラブが乗る感じ」
そこまでクラブをフリーにしてあげてると、トップで腕に力みがない状態が作れるよ!
④ ここからが本番|腕は「落とす」だけでいい
おめでとうございます。
この状態を作れたら、ビッグプレゼントが届きます。
下で支えている以上、トップからやれることは一つしかないんです。
👉 腕を落とすだけ
これで
- 打ちに行くのが難しい
- 脱力してるので操作しづらい
- そしたら勝手にストンと落ちる
この瞬間、
- クラブも落ちる
- ヘッドに勢いがつく
- 勢いのついたヘッドに引っ張られて体が回る
体を回そうとしなくても、勝手に回る
これが初めて
「あ、脱力ってこれかも」ってなる瞬間です。
⑤ インパクト|今は何もしないが正解
ここでやってはいけないこと。
上から押さえつける
グッと握る
右手首を返す
全部不要です。
下で支えたまま落ちてきているので、
・左手甲は自然に張る
・フェースは閉じる方向に向かいながら落ちてくる
そしたら
👉右手なんか返さなくても、勝手につかまる
という感覚が出てきます。
もちろんミスはゼロにはなりませんよ。
でも、
- 左右のミスの幅が小さくなる
- ヘッドに勢いが出るのでインパクトが安定する
- そしたら振るのが怖くなくなる
ここが一番の変化ですんで頑張っていきましょう。
⑥ フォローがかっこよくなる
せっかく脱力できても、
- インパクトで腕で押さえつける
- 手首で跳ね上げる
これをやると、
フォローが一気に小さくなっちゃいます。
イメージはこれだけ。
👉インパクト後も、下で支えたまま
結果として、
- 左脇が締まった
- 大きいフォロー
になります。
この記事の詳しい動画はコチラ👇
まとめ
- 上から押さえつけるな
- 下で支え続けよ
- トップの最後で左手の親指に乗せよ
- 腕を「落とす」だけの感覚を探れ
- 右手を返さない・腕で押さえない(まだいらんことはしない)
とにかく、「クラブに自由を与え続ける」という観点で取り組んでいきましょう!
そっちの方に多くの、当たりくじが隠れてますからね!
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ストンっと落とすには、あとこの動きが絶対に必要になってきます。
スイングでやることは、ほんとに多くないからね。
脱力できる準備をしたら、あとはトップから左にぶつけていくだけ。
ただそこにいくまでが、独りでやってると、なかなか難しかったのね。
だから迷いたくない人は、メンバーシップ登録待ってます!
一緒に上達めざしましょう!













