クラブはインサイドから下ろしてこないとダメだよ!

「インから下ろすんや!」



「インサイドから入れろ!」
これ、めちゃくちゃ聞きますよね?笑
こんなん意識すればするほど
・なんか窮屈やし
・振りにくいし
・当たらへんし
・余計に迷子なりそ
正直、



インから下ろさなあかんのは分かってるけど、どうやるのが正解なんよ?
これが僕の本音でした。
この状態のまま練習を続けてたんですけど、
・ショットが全部、タイミング命!もはや宝くじ!
・再現性はいつ生まれんの!そもそも再現性って何!
・調子が悪い日は一生戻せずじまい!1日が無駄に!
・そして原因が分からず情報を足し続ける!完全に迷子!
結果、
「インから下ろそうとしてるのに、何年経っても変わらない」
というループに入っちゃうのね。
でも迷子を脱却して、僕が気づけたことがあります。
それは
自分にセンスがないわけでも、理解力が低いわけでもなかった
ということ👍
そもそも
「インから下ろす」は
それそのものを意識してやってもしゃあなかったってことです。
じゃあどうすんの?
じゃあどうするのか?
答えはシンプルで、
腕の使い方を「型」として先に知ってしまうこと。
そのために超有効なのが「水平素振り」 です。
側屈(8時〜4時)が分かったら、次は「腕」


この記事で
側屈の動作が8時〜4時の間で起こっている
この理解ができた人は、
次のステップに進んでOK です。
そしたら次が
「腕の使い方」
「インから下ろそう」は、やろうとしても無理。やるだけ無駄。
僕がずっとやってたのがこれ。
でも実際は
・もう窮屈で窮屈で。
・ずっと思いっきり振れなくて。
・全然当たらへんし。こんな打ちにくいもんなのゴルフスイングって!?
って感じで、時だけが無情に過ぎていくわけで。
これ、なんでかというと、
そもそも腕の使い方のイメージが違うから。
だから強く振れないし、叩けない。



腕の動かし方が分からないまま、結果だけ作ろうとしてしまってた感じです。いや、そもそも腕の動かし方なんか考えたこともないですよね。
腕の使い方を落とし込む「水平素振り」
ここで登場するのが
水平素振り
これ、
・綺麗なフォーム作り
・スイングの分析
・精度・飛距離の向上
全部に使えます。
特に大事なのは
「正しい方向で練習できているか?」を知れることかな。
効果がある水平素振りのやり方
1.準備
①まずお決まりのスプリットハンド


②左手ギュッと右手はつまむ


2.構え方
①ヘッドがみぞおちの高さに来るように構える。だいたいでいいよ


②腕とクラブに角度がある状態で構える。少しでいいよ


3.左手を押すようにトップまで行く
①右手を支点(動かさず)に左手を押してテコを発生させる






4.左手を右手の下に潜り込ませる
※こっからが、かなり重要なポイント(99%ができてないポイント)




5.構えた時よりもヘッドを落とさない


ここで
「インから入れよう」とした瞬間、手元が浮きヘッドが垂れます。
スイングの分析は「水平素振り」
フルスイングで
これ繰り返しとっても、なんも変わりません。
・なんで当たったのか
・これって再現できるのか
これを判断できるのが
水平素振り。
なので
スイング分析=水平素振り
って思ってても大丈夫なくらいのやつです。
このときの腕の使い方をまず落とし込んでいきたいわけです。
膝立ち打ち|腕の使い方が一発で分かる
ここで少し話は変わるんですけども
もし個室のインドアとかで練習できる人に
絶対にやってほしいのが「膝立ち打ち」。
1人で練習場でやるのはちょっと恥ずかしいからね。
2階の端っこなら、ギリいけるかも。
でも、1回でいいからやってほしい。
膝立ち打ちは、僕たちアマチュアほぼ100%ダフる
最初は絶対ダフります。
でもこれがええのよね。
強く振れない、当たらない=
腕の使い方が違う
という、
めちゃくちゃ分かりやすい答えが出るわけです。
膝立ち打ちができる=正しい腕の使い方ができてる
断言します。
膝立ち打ちができないプロはいません。
(少なくとも、まだ見たことがない)
つまり
膝立ち打ちができる腕の使い方=
正しい腕の使い方ができてる
これができてて、十中八九ボールを強くヒットできるという前提があって初めて、巷の理論とかを取り入れても良い状態となります。
むしろ、これができれば理論なんて取り入れる必要もなかったりするわけです。
もちろん最初、違和感はあります。
でも違和感のない今のスイングを続けてても、その延長線上にゴールはありません。
ここ乗り越えていきましょう✊
それでは練習楽しんでいきましょう。
ありがとうございました。
















