こにちは、ケンユウです。
今回は、ゴルフで例えばミスをしたりだとか、うまくいかなかった時の気持ちの切り替え方というテーマで、僕の独断と偏見で書いていきます。

切り替える力ってのは、独学で上達するにおいて必須の能力になってきますからね!


僕はもともと高1の終わりでソフトテニスというスポーツを始めて、ほぼ初心者の状態でその当時、強豪校だった近畿大学のソフトテニス部に颯爽と入部しました。
入学式当日に。
テニス歴1年半の小僧がスーツの上着片手に、インターハイ優勝とかの実績のある選手たちが揃ってるチームに現れるわけです。
まぁ相手にされないと。


しばらくすると、ラケットに小さな初心者マーク貼られてたりしたんですね。
どこで買ったんや言いながら。
そこから全日本出場、大阪ランキング1位、メーカーと2年間道具契約するみたいなことになった経験があります。
ほんでゴルフはというと、本当に何しても当たらない、なんとかして当てにいこうが当たらないと。
練習場で後ろで見てた後輩2人とは、もう一切目が合わないんですね。
こんな状況で130台~150台がかなり続いてましたと。
これ実際にやってた人は共感できると思うんですけど、テニスしてたから、野球してたからゴルフが上手いってのは完全に幻なんですね。
で、そこからガラッと考え方を変えて取り組んで、ほぼ練習せんでも、いつでも70台80台で最高に楽しめるようになったわけです。
何してもダメな時期をテニスと合わすと10年以上経験しているので、 例えばミスしてしまったとか、できてたはずのことができなくなったりとか、あいつはできんのになんで俺はできへんねんとか、まあこういったこと今まで星の数ほど経験してますと。


まぁそういったことがあれば気持ちは下がるし、テンションめちゃ下がるっていう話なんですけど、そこをこう気持ちの切り替え方ですね。
このところを具体的にお話しします。
結論、自分で言うのもなんですけど、この気持ちの切り替え方っていうのはめちゃくちゃ自信がありまして、日本切り替えトーナメントがあれば多分50アンダーくらいで優勝すると思ってます。


というのも、今までこれだけテニスやゴルフをしてると、うまくいかなかった経験とかめちゃくちゃ多いわけで。
その中で自分なりの気持ちの切り替え方みたいなのをもう完全に確立してるわけです。
なので切り替えがうまい自信があるというとこで、なので今日はその気持ちの切り替え方、これ具体的にどないしてんのか?といったところをお話します。
まず、大前提として、失敗してしまった、思っていたことと違う結果になった、試合で負けた、大叩きした、 最悪だ・・ってなった時に、大前提として、まずその結果はもう変えられないっていうことですね。
当たり前ですけど、時間は戻せないわけ。
デロリアンとかがない限り。


ミスした時に、選択肢の一つとしてあるのが、そのミスとかうまくいかなかったことを、隠すとかごまかすとかっていった選択ですね 。
で、これに関してはリスクが高すぎるっていう話なんです。
ここ長くなるんで省きます。
結論、そもそも隠したり、ごまかしたりすることが、かっこいいかダサいかで言うとダサいとなると。
例えばミスしてしまった、うまくいかなかったっていうことがあれば、もうできることは一つで「気持ちを切り替えるしかない」んですね。
もうこれ以外に方法はないと。


いかにして気持ちを切り替えるか。
ここに100%力を注ぎたいわけです。
この具体的方法っていうのを今からお話していくんですけど、結論、切り替え方には3つくらい手順があるんで、順番にお話していきます。
まず大前提として、ミスが起こるとか、失敗する以前に、常日頃から、例えばミスが起こってずっと沈んでる人間と、ミスが起こってすぐ前向いて走り出す人間と、じゃあどっちがかっこいいですか?っていうところなんですね 。
何が言いたいかっていうと、ミスが起こってすぐに立ち直る人間、 そういう奴はかっこいいっていう価値観を常日頃から自分の頭の中で価値観として持っておくと。
これを常日頃から持っておくっていうのがポイントで、実際にミスが起こった時って、自分ってもうむちゃくちゃテンション下がってるんで、例えば周りの人から「お前もう切り替えていけよ」とか言われても、もう聞こえてないんですよ。聞く耳がないんですね 。


いやもうそれどころちゃうねん、黙れと。
といったところで、完全に正論が響かないっていう状況になっているので、これではもう遅いっていう話ですね 。


常日頃から失敗は今後将来的にあると、うまくいかないこともめちゃくちゃあると、どんなミスショットも起こり得ると、そうなった時にすぐに前を向いて立ち直る人間がかっこいいと、自分もそうなるんやと、っていう価値観を事前に持っておくっていうことがまず大前提。
で次が、ミスしたとき。
実際に例えば、今日はいける!思って行ったのに、全部チョロとか、いつも以上にグダグダやったり、これでその日のテンションが見たことないくらい下がると。
そのままいくと、その日は何の収穫もなく終わるわけです。
だから、こうなったらどうするかというと、
まず、しっかり落ち込んでください。
落ち込むんですけど、ただ落ち込むのではないと。


とんでもないミスが続きますと、で僕の場合まず時間を見て、落ち込むのは今から1分間という風に物理的な時間で区切るんですよ。
その1分間に関しては落ち込むと決めてますから、もう徹底的に落ち込んでいいんですよ。


イメージどんなかというと、なんなん今のミス、ほんまあり得へん、なんでいつもこうなるん、みたいな感じで愚痴りながら徹底的にその1分間落ち込むって決めてるんでそこに関しては落ち込むと。
で、1分間落ち込んで愚痴った後に再度時計見ます。
で、 時計見てここから1分間は反省の時間といったところで
反省する時間1分間っていう風に、これも物理的に時間で区切るわけ。


この時何するかというと
例えば今日のミスはスイングに問題があるミスなのかどうかとか、防ぐことができたのかどうかとか、例えばティーショットへの入りとか試合の入り方とか、こうすれば良かったかもしれないなと、これやる前にもう一回ちょっとルーティンでこれは入れようとかっていう反省の時間を1分間、時間で区切ってすると。
ほとんどの場合は、スイングとかプレーそのものに原因があることは少なくて、練習の仕組みにあるってことが多いんですね。
まあそれはいいとして。


ここでのポイントは、反省の時間は1分間っていう短い時間にするっていう話ですね 。
よくやりがちなのが、この反省をむちゃくちゃしちゃうと。
もうずっと、何回失敗すんねん、やってもうた、こうすればよかった、これが原因かな?っていうのをずっと18ホール考えてたりとか。


先生とか上司に、「お前今回の件でずっと反省しとけよ」みたいなこと言われた経験ある人おると思うんですけど、あれを自分で自分にやってる感じですね。
ずっと反省するとか有り得ないんです。
反省はもう1分でできるんで、逆にそれ以上やる必要ないし、やったらあかんわけ。
なんでかというと、この反省をやりすぎると、もう自分が壊れちゃうっていう話ですね。


つまり、どんどんどんどん深い方に自らはまっていくと、どんどんネガティブになるといった格好で、だんだんロボットみたいなスイングになっていくんで、この反省の時間というのはもう1分間、ここでスパッと切って、しっかり考えると。
短く設定するっていうのが肝。
まぁだからラウンドの時なんかは、反省するポイントとか意識するポイントを1つに絞っておくとシンプルになってくるわけですと。
で、1分間の反省が終わった後に、次の手順なんですけど、もう一回時計見るんですね。
もう一回時計見て、


はい、今から1分後に私の気持ちは完全に切り替わります。
って自分で決めちゃうんですよ。
ここはもう完全にパワープレーです。
無理やりっていう話なんですけど。
今から1分後にそのミスが起こる前の心境と同じように、完全に気持ちが切り替わるっていう風に自分で決めちゃうと。


でこの時に、この1分間、目グリグリしながら歩くんです。
鳥類みたいにキョロキョロするんじゃなくて、爬虫類みたいに眼だけ意識的にグリグリ動かすんです。
1点見つめてると、またいらんこと考えたりするんで、眼球動かして景色とか見てください。
眼球を意識的に動かすのって、いらんこと考えで良かったり、脳が活性化して、思考がブワッと広がったり、これ結構効果あるんで試してみてください。
ほんで時計を見て1分経ったら、よし切り替わったと。
よっしゃいくぞ。と。
全部合わせて、要は3分で気持ちを切り替えてるっていう話ですね。
無理やりなんですけど。
ゴルフやってる時に5分10分落ち込んでる時間はないですからね。
慣れたらこれが一瞬でできるようになります。
でその時に最後の仕上げとして


「3分で切り替えた俺、天才」っていう風に、自分で自分を褒めるんですよ。
周りのやつは多分、こんな失敗続いたら1日中引っ張るであろう中を、もう3分で切り替える俺、天才やと。
やっぱ俺切り替えうまいなと。
ここは自分で自分を褒めることによって、そういう風に自分を洗脳していくっていう話なんですけど。
まぁこういう風な手順がありますと。
ミスとか失敗、思い通りにいかないことっていうのは、これからも増えていくっていう前提の中で、これを、僕の場合ずっとやってたんですけど、これをずっとやってると本当に一瞬で切り替えられるようになるんですね。
もう慣れっていう話です。
なのでどんなミスとか、どんな思い通りにいかないことがあったとしても3分後には切り替えられる俺、天才っていう感じで自分で自分のことを思ってたんで、もうそこが鍵になってくるという話ですね 。
ほんで、これするために何が必要かっていうと、1人になる時間が3分必要なわけ。
早めにカートを降りて3分確保するとか、そういった時間を作る工夫が必要なわけ。
なのでまとめると
まず一つ目は大前提として失敗とかミスはこれから一生あると。
そうなった時にうじうじ悩み続けるのか、それともすぐに立ち直る人なのかと。
俺はすぐに立ち直る人だと。
それがかっこいいっていう価値観を常日頃から意識しておくと 。
で実際にミスが起これば時計を見ると。
落ち込むのは今から1分間っていう風に物理的時間で区切ると。
1分間に関しては徹底的に愚痴りながら落ち込むと。
1分経てば再度時計を見て、次の1分間は反省をすると。
要はここで失敗を直視するという話ですね。
防ぐことができなかったのかとか、もっとこうすればよかったとか、 次回はこれしようとか、いろいろあると思うんですけど、まぁそれを1分間すると。
1分間終われば再度時計を見て、今から1分後に100%気持ちが切り替わるっていう風に決めちゃうと。
決めたら目グリグリやると。
1分経てばよし切り替えたと、やっぱ俺切り替えの天才やなと。
周りの人はうじうじ悩んでる中で3分で切り替える俺はやっぱ天才やな、ぐらいの感じで自分で自分を洗脳していくと。こういう手順です。
これを繰り返していくわけです。
この1分を10分とかにして、帰りの車でやるのも最高です。
なのでポイントは3つあって、ミスが起こることは当たり前のこと、うまくいかないことはあるとまず理解しておくと。
その時にいかに立ち直るスピードを速くするかっていうのを、事前に理解しておくっていうこの前提の部分ですね。
もう一つは物理的な時間で区切るていう話ですね、もう強制的に。
この3つが僕の場合、気持ちを切り替える方法として意識してること。
まとめると
イオンモールで目グリグリしながら颯爽と歩いてるやつがおったらそれ僕です。というお話でした。
それでは練習楽しんでいきましょう。
ありがとございました。
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