どんなゴルフスイングを目指せばいいのか?

    目次

    あなたは、どんなスイングの⽬標を持ってます?

    カッコいいスイング?
    滑らかなスイング?
    パワフルなスイング?
    ミスの少ないスイング?

    自分が目指すスイングがある上で、モデルとなる選⼿もいることと思います。

    僕が好きなスイングは、20台の頃のタイガー・ウッズとザンダー・シャウフェレ選手です。

    パワフルで流れるようなスイングですよね。
    見てるだけで、激辛麻婆豆腐3杯くらいいけそうです。

    いつかあんなスイングしてやりたいものです。
    はい、もちろん近づくことはできると思ってます。

    みんな手2本、足2本の同じ人間ですから。

    まあ、こういった見た目がどうのこうの、具体的なスイングの目標を持つことも楽しいですし、重要なんですが、もっと抽象的に言うとですね、スイングの最終⽬標っていうのは

    永続的かつ意図的に、いつでも理想の状態を再現できるスイング


    ってことです、はい。


    これどういうことかっていうと、いつでも⾃分のスイングができる状態ということですね。



    確信をもって上達していくために、また長期的に見てゴルフが上⼿な状態を作るために、⾃分のスイングを⾃分で考えて、前に進む⼒を身につけていくこと、これが必須になりますと。

    YouTubeにあるような知識や理論、スイングの原因と結果を知ることは上達とは全く関係がないからね。

    やってもできない、できたと思ってもまたできなくなってしまう。
    これを繰り返していると⾃⼰不信を増⼤させてしまうだけなのね。

    ちなみにこのサイクルは必ず抜け出せますからね。

    スコアを向上していくために、
    スイングを良くしていくことが⽬的であり、
    知識を増やすことが⽬的ではないからね。

    ほんとに多いのよ、知識を増やすことが目的になってる人。
    もちろん本人は気づいてませんが。

    増やせば増やすほどロボットみたいなスイングになっていくから。


    知識や理論、スイングの原因と結果(こうすればこうなる、こうくればこうなる、こうしないといけない)とか知ったところでスイングは良くならへんから。

    今、⾃分のスイングに何が起こっているのか?

    これを観察し続け、感知能⼒を上げていく必要があります。

    そのうえで、ヒントになる可能性があるのが知識や理論ってことね。

    知識や理論が先⾏していては、多かれ少なかれ、確実に⾃⼰不信に陥り、あなたが望む上達は得られなくなるから要注意。

    で、感知能力を上げていくために、そういった感覚を生むためには、何を学んでおくべきなのか?ってとこですね。

    これね、ここが間違ってるから進歩が感じれないのね

    本当の本当に必要な最低限の知識は何なのか?ってこと。

    結論、スイングの⽬標を達成するためには、

    まず何を学ぶべきかを学ばないといけませんからね。

    続きは次回以降の記事で。

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    この記事を書いた人

    竹村ケンユウのアバター 竹村ケンユウ 考え方と動きを整える専門家

    流れと思考を融合した「Zen Golf理論」で、スイングとマインド両面からゴルフ上達をサポート。
    自己ベスト更新を目指すアマチュアゴルファーに向け発信中。

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